マウスを新しく買った。

今まで貰い物のロジクールM560を使っていました。
このマウスは右クリック左クリックに加えてサイドに2ボタン、ホイールの下にDPIボタン、ホイールには左右に倒すと横スクロールを可能にする。
横スクロールは倒すと指が右クリ左クリに当たってしまうので、ほぼ使ってない。
そして一番これが便利だと思っていた、SmartShiftというクリックトゥクリックを物理のように使える高速回転とカチカチ回転する切り替えがついている。
わい、高確率でクリックトゥクリックをうまく使いこなせなくて物理が嬉しい。
ソフト入れずに標準でずっと使っていると、サイド2ボタンの左側はデスクトップに切り替え機能、左ボタンはウィンドウ切り替え(Alt+Tab)になる。
このデスクトップ切り替えも、ブラウザやエクセル開いていてデスクトップに並べてるアイコン起動させたい時の、ショートカットキーやマウスを右上に移動させずともワンプッシュが便利だった。
ウィンドウ切り替えは、自宅PCでそんなにウィンドウ切り替えすることもなく、ホイール横倒しと同じぐらいほとんど活用してない。

マイクラやり始めてからキー割り当てをしてみようと思い、M560向けのソフトSetPointをインストールしてみたものの、このソフトはPCゲームに割り当てできないらしく、いくらアプリやソフト指定して設定させてもゲーム内で割り当てキーが使えることはなかった。
それどころか、ソフト用に割り当てたせいで通常シーンでの設定が無効のようになってしまい、デスクトップに戻れなかったりとか不便になり、結局設定を戻すことに。
それで、ロジクールのマウスを調べていたら、ロジクールGというブランド名でゲーミング向けのソフトとそれに紐付いたゲーミングマウスがあるようです。
要するに仕事とか一般的に使うマウスとゲーミングマウス別に存在するというもの。
私が重視しているのはSmartShiftの機能がついたマウス。
そのためにマウスがロジクールに限定されてしまうのですが、このSmartShiftが通常版のマウスにしか機能がないようです。
ただね、”たかがマウスにゲームスペックのマウスはいらないだろ!”、”マウスに4千円以上お金出すつもりはない!”という気持ちがあったので、M560の一般価格帯が5千円前後なので、同等価格でSmartShiftがあってサイドボタンがある新しいマウスあるだろう、と思っていたのに、無いんですね。

新しいマウスが欲しいと思ったきっかけがこちら。

ホイールを爪でカリカリするのが心地よすぎて、ゴム製のホイールが削れてきたのと、サイドボタン下も爪でカリカリする心地よさの癖があるせいでグリップが剥げてしまい・・・w
テレビのリモコンの5ボタンって盲目の方向けにチョボっとした突起が出てるのですが、テレビのリモコンよりBlu-rayレコーダーのリモコンの突起物の方が硬くて好きで、これも爪でカリカリするのが心地よすぎて削れちゃってて・・・w

あぁんこの突起が硬くてだいしゅきぃー

じゃないのよwwwwwww

有線は考えていなくて、ロジクールのレシーバーにはUnifying以外にLogi Boltというのがあるらしく、これにはデバイスの行き来が出来ない?(詳細忘れた)とかUnifyingとは違う機能を持っているようです。
PC2台あってUnifyingをそれぞれに使うと干渉します(実体験でキーボードやマウス入力が飛び飛びする時がある)が、Logi Boltはそうはならないらしい。
ロジクールのサイトでSmartShift機能とBluetoothもしくはレシーバー対応をフィルターかけると(Bluetooth機能がないマウスがあるので、検索する時はレシーバー含めて検索するといい)、
MX Master 3S(18,590円)、MX Anywhere 3S(15,980円)、この2つしかなくて、ノートPCなのでマウスならパッドついてて、マウス代わりにワコムのペンタブ使える環境なので、たかがマウスと思っている私にこの値段で買う気無いよ。

キューズモールのビックカメラにサンプル置いてあって、レイザーのキーボードは触った上で購入したから、今回もビックカメラ行って、SmartShift同等機能ついたの無いかなーと探しに行きました。
実機をサンプルで置いてくれてるのマジ助かるてっと。
日本橋へ行けばもっと沢山のサンプル触れるけど、時間かかるし疲れるから歩き回りたくないw
SmartShiftはホイールのクリックが固定だと思っていたので、ゲーミング向けから一般までサイドボタンがついてる全部のマウスホイールをクリック。なんて迷惑な客。。w
そうこうしていると”DPIボタンは欲しいよなぁ”、”ホイールはゴム製だと爪立てる癖を止められないからチタン(?)がいいなぁ”(チタンでも爪立てる癖は止められないのでその時はツルツルになるw)、”なにより疲れにくいマウスがいいなぁ”と欲が出てしまい、DPIボタンをカチカチしていたら気づいたのです。
M720にDPIボタンクリックでSmartShiftが切り替わるというのを。
その場でロジクールのサイトを検索。
スマホからSmartShift対応にMX Master 3SとM720が表示される。
M720対応しとるやないかい!!
は?PC版と検索結果が違うことある?とか回顧はしたけど、値段見て1万円か・・・。
でもよく見たらサイドボタン3つある!3つもキー割り当て出来るのか?!
しかもリチウム電池じゃなくて乾電池対応なのも嬉しい(実は乾電池対応も重視の1つ)
他に選択肢が無い状態というのもあるけど、これは買うしかない!と即決。


実物写真どーーーん!(マウスパッドでジェルネイル作業するから汚れてる恥ずかしい)
帰ってさっそく起動。
新品というのもあって、耐久減らしたくない汚したくないがずっとカチカチ触っていたいという葛藤w
ホイールは爪を立てないようにしなくちゃ、とは思うものの購入した頃の気持ちを忘れてやっちゃいそうではあるw
サイドのグリップ部分だった所は素材が変わったので爪を立てる事は無いね。
マウスを握ったらデスクトップ切り替えが反応。
は?サイドボタン押してないけど?
パッケージ見たら8つのボタンがあると書いてある。
とりあえず全部ボタン押してみる。
DPIボタンは軽いクリックじゃなくて押し込みが必要、と。
サイドボタンの下がデスクトップ切り替え、サイドボタン左が戻る、真ん中が進む、右が・・・マウス止まる・・・?
ホイールの左右倒すのは、右クリ左クリに当たりそうで当たらない。でも使い慣れてないから使わないと思う。
とりあえず、このマウス専用のソフト・・・Optionか、それならある(Option+もあるので注意)。
早打ちでキーボード使い分けてるのでOptionもOption+もあるんだなぁ。
それによるとキー割り当てがこちら。

サイドキーの右は?割り当て出来ないの?まさかPCと接続につかう専用のボタン?(右ボタン長押しでBluetoothのペアリングになる)
K380とK780のキーボード使っているのですが、このキーボードは3チャンネル切り替え接続機能があって、事前にペアリングしておくと起動時にF1でPC、F2でスマホ、F3で別の機器、といった選択が出来る。
このマウスもその類いらしい、右のボタンはその3チャンネル切り替えボタンだった。
キーボードはわかるけど、PC2台以上でマウス切り替えを需要としてる人少なそうに思うけど・・・。
キー割り当て3つ出来る!とか買う前に決めつけて喜んだ気持ちが複雑になる・・・w
サイドキーの下にキーがあった事は知らなかったしそれを3つ目のキーと考えれば、、まぁ、、まぁいいか。w
高速じゃないマウスホイールはM560と比べるとちょっと重めなので、わりと好きな感触。

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